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内科

一般内科ではカゼの診療や生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症(コレステロール、中性脂肪)など)の予防及び治療など、広く多くの急性疾患から慢性疾患の治療を行います。
入院が必要な場合には速やかに入院加療を行います。

また、当院では認知症サポートチームがあり、認知症サポート医とともに認知症患者さんの入院時のサポートを行っています。

内科

高血圧

脳卒中の最も重要な危険因子であり、心不全の原因としても重要です。
ひとり一人の患者さんの病態にあわせた診療を行い、脳梗塞や心不全、心筋梗塞など発症の予防に努めます。

糖尿病

特に糖尿病の治療では、ひとり一人の患者さんに適した治療法の選択(生活指導(食事及び運動指導)、薬物療法、インスリン療法など)を行い、血糖のコントロールのみでなく合併症の予防を主眼に治療を行います。
また、眼科と連携して糖尿病性網膜症の管理を行います。

高脂血症(コレステロール、中性脂肪)

コレステロールや中性脂肪は動脈硬化症の一番重要な危険因子です。
動脈硬化症の発症を予防するために適切に治療する必要があります。

慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎など)

胸部レントゲン写真(胸部CT検査など)及び呼吸機能検査などにより慢性閉塞性肺疾患の診断を行います。
疾患の病態に応じた薬物療法、吸入療法を行います。
また、禁煙外来にて禁煙指導を行っています。禁煙に興味のある方は、お問い合わせください。

花粉症

スギ花粉症は例年2月から5月頃まではやります。目のかゆみや鼻水、のどの痛みなど症状はカゼと同じです。なかなか完治することはできませんが、早めにお薬を飲むことにより症状が緩和されます。毎年症状のある方は、早めにお薬を飲むことをお勧めします。また、放っておくと症状が重くなるばかりか、いつまでも症状が続くようになります。早めの対処が大事です。
スギ以外にも花粉症の原因は多くあります。何の花粉症かわからない場合には、血液検査によりある程度わかるようになっています。アレルギーの原因を知ることにより、その原因を避けることができるようになります。
お悩みの方は、お問い合わせください。

その他、急性疾患から慢性疾患まで広く診断及び治療を行います。

検査

  • 各種血液検査
    (貧血、肝臓、糖、コレステロール、腎臓、アレルギー検査、腫瘍マーカーなど)
  • レントゲン検査(胸部、腹部など)
  • CT検査(全身)
  • MRI検査(全身)
  • 心電図検査
    (運動負荷心電図、24時間心電図)
  • 24時間血圧測定検査
  • 超音波検査
    (腹部、心臓、頸部、下肢など)
  • 呼吸機能検査
  • 動脈硬化症検査

健康診断

生活習慣病である高血圧症、高脂血症(コレステロール、中性脂肪)や糖尿病は、それ自体は症状もなく痛くも痒くもありません。しかしながら、これらを放っておくと知らない間に動脈硬化症が進み狭心症、心筋梗塞や脳卒中をおこす可能性が高くなります。また、これらは検診などの検査をしないと見つからない病態でサイレントキラーです。
豊橋市では生活習慣病の検診を毎年行なっていますので、ぜひ健康診断を受診してください。
加えて、肺検診(肺結核や肺がん)や大腸がん検診、前立腺がん検診なども行っています。

健康診断

予防接種(各種ワクチン接種)

インフルエンザワクチン

わが国では、年末から2月頃まで季節性インフルエンザが流行します。インフルエンザには A型とB型がありそれぞれ多くのウイルスの多型(変異)があります。その変異は毎年変わっています。実はあまり知られていませんが、毎年季節性インフルエンザにより2,000人もの方が亡くなっています。インフルエンザにはタミフルなどの治療薬が使えますが、急激に発症するインフルエンザでは、病院に行く前に重症になり命を落とす方もいます。そうならないためには予防接種が大切です。ぜひ毎年受けるようにしましょう。

麻疹風疹ワクチン

最近我が国でも、はしか(麻疹)や風疹の流行がみられます。特に風疹は予防接種を行なっていない30代から50代の方がかかります。風疹は、特に妊娠中の女性がかかると生まれた子どもが先天性風疹症候群になることがあり、白内障や高度の難聴、心疾患(動脈管開存、肺動脈狭窄など)を来すことがあります。自分自身がかからないことで子ども達を守ることにもなるので、予防接種を受けた記憶がない方はぜひ接種を受けてください。
豊橋市及び国の助成制度がありますので、詳しくはお問い合わせください。

肺炎球菌ワクチン

高齢者の死亡原因のトップは肺炎です。
肺炎球菌による肺炎が多く3割程度あります。肺炎球菌による肺炎は予防注射により予防できます。
2種類の肺炎球菌ワクチン接種(ニューモバックス、プレベナー)がありますので、それを組み合わせて接種されることをお勧めします。
高齢者の肺炎球菌ワクチン接種は随時行っていますので、お問い合わせください。

子宮頸がんワクチン

我が国では、毎年3,000人若い女性が子宮頸がんで亡くなっています。そして1万個の子宮が手術により失われています。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルスというウイルスに感染すると発症します。ヒトパピローマウイルスは、性交により男性から女性に感染しますが、ワクチンによって感染を防ぐことが出来ます。
子宮頸がんワクチンの接種は当院にて可能ですので、お問い合わせください。

その他にも接種可能なワクチンがありますので、内科窓口へお問い合わせください。

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